道内の優れた映像作品を表彰「北海道映像コンクール」デイリーニュース部門ではHTBニュース映像に優秀賞
2026年 1月12日 15:16 掲載
道内のテレビ番組制作者などでつくる団体が主催する映像コンクールの表彰式が9日行われ、HTBのカメラマンが撮影したニュース映像などが表彰されました。
「北海道映像コンクール」は、日本映画テレビ技術協会北海道支部が主催したもので、今回で31回目を迎えます。
今回は、2024年11月からの1年間に道内で放送された番組などが対象で、5つの部門にあわせて33の作品の応募がありました。
北海道大学の教授や映画監督など5人の審査員による選考の結果、デイリーニュース部門では、HTB・北海道テレビ室蘭支局の片岡賢一カメラマンが撮影した「山菜採りで行方不明の男性発見」が優秀賞に選ばれ、表彰を受けました。
このほか、各部門で優れた映像技術や表現力を持つ作品に賞が贈られました。



























