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住民悲鳴「雪はもうお腹いっぱい」記録的な大雪と暴風が北海道直撃 強風で鉄板のようなもの剥がれ落ちる

道内ではきのう(11日)から日本海側を中心に風や雪が強く、荒れた天気が続いています。

道内では強い冬型の気圧配置の影響できのう(11日)から(12にち)未明にかけてまとまった雪となり、午後4時までの24時間に降った雪の量は後志の喜茂別町で36センチ、札幌では18センチとなっています。札幌では朝から住民が雪かきに追われました。

札幌市民)
「雪質が重くて小さい除雪機だとすんなりできない」、「雪が重くて大変、こんなに降ると思わなかった。(雪は)もうお腹いっぱい」。

またきのう(11日)正午ごろ、札幌市中央区の26階建てのホテル屋上で、外壁に設置された金属製の鉄板のようなものが剥がれ落ちる被害がありました。
この時間帯に札幌では、最大瞬間風速24.4メートルと、きのう(11日)からきょう(12日)まででもっとも強い風を観測し警察は、強風で落ちた可能性があるとみています。

きょう(12日)夜にかけても、宗谷や留萌地方など日本海側北部で暴風雪が続く見込みです。
猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒が必要です。

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