札幌の雪、急激に強まり積雪急増 帰宅ラッシュ直撃で運転に厳重な注意を 新千歳空港では82便が欠航
2026年 1月13日 17:45 掲載
きょう(13日)の北海道は、低気圧が通過している影響で、広い範囲で湿った雪となっています。新千歳空港では、午後4時までで82便が欠航しています。
井口七海記者)
「札幌市内、絶え間なく雪が降り続いている状況です。道路を見てみますと、視界が悪くなっています」。
低気圧の影響で湿った雪となっているきょう(13日)の北海道内。札幌でもこのあと夜にかけて雪が強まる時間がありそうで、積雪が急に増える可能性があります。帰宅時間帯に重なることから、車を運転する人は視界が悪くなる可能性もあり、注意が必要です。
また、空の便にも影響が出ています。新千歳空港では、雪で視界が悪く離着陸できないなどの理由で、羽田や関西に向かう便を中心に、午後4時までで82便が欠航となっています。
羽田に向かう客)
「後の便に振り替えはしてもらったんですけど、それもちょっと確実に飛ぶかどうかは分からない」
欠航便はさらに増える可能性があり、最新情報は各社のホームページを確認するようにしてください。



























