閉園したノースサファリサッポロに札幌市が立ち入り検査 違法建築物の撤去状況を確認 「除却命令」も検討
2026年 1月14日 11:47 掲載
去年9月で閉園したノースサファリサッポロに、札幌市がきょう(14日)、4ヵ月ぶりに立ち入り検査に入り、違法建築物の撤去状況を確認しました。
札幌市が立ち入り検査に入った、南区のノースサファリサッポロは、市街化調整区域に飼育施設などを無許可で180棟以上建て、20年にわたり営業を続けていました。
市は、先月26日までにすべての建物を撤去するよう勧告していましたが、運営会社のサクセス観光は市に対し、去年末時点で園に残る建物は34棟と報告していました。
市はきょうの立ち入り検査の状況次第でこれまでの指導より厳しい「除却命令」を出すことも検討しています。



























