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【さっぽろスイーツ】長沼町のパティスリーが創る「料理のようなケーキ」審査員唸らせた"neoチーズケーキ"

今回のテーマは新しい発想の「neoチーズケーキ」です。
札幌のナンバーワンスイーツを決めるコンテストのグランプリが発表されました。

17回目となる、さっぽろスイーツコンペティション。今回のテーマはこれまでにない次世代の「neoチーズケーキ」です。
28作品の応募の中から5作品が最終審査へ。グランプリに輝いたのは…
「暁パティスリーフルタ 道下智裕様の作品です」。

グランプリを受賞したのは、空知の長沼町に本店がある暁パティスリーフルタの道下智裕さん(34)
チーズケーキの中にイチゴのわらび餅を入れるという斬新さが評価されました。

審査委員長 秋元克広札幌市長)
「チーズケーキのおいしさと、この和菓子のおいしさ、これがすごくバランスが良くて、本当にネオという感じです。とってもおいしいですよ」。

暁パティスリーフルタ 道下智裕さん(34)
「いまだにだにちょっと信じられない感じです。ケーキなんですけど、料理っぽいような感じを目指して作りました」。

愛弟子の受賞に、道下さんの店の社長は喜びもひとしおです。

暁パティスリーフルタ 古田浩真社長)
「なんかちょっと胸つまるよね。よくやったよ。本当に」。

グランプリ作品は今月17日から、他の入賞作品もあす(15日)から順次各店舗で販売されるということです。

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