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釧路湿原周辺メガソーラー建設 道職員立ち合いのもと土壌調査始まる 有害物質の有無調べる

法令違反が相次いで確認されている釧路湿原周辺のメガソーラー建設現場で、きょう(14日)から道の職員立ちあいのもと、土壌調査が始まりました。

調査は午後1時から大阪の日本エコロジーがメガソーラーを建設する釧路湿原周辺の釧路市北斗で始まりました。
土壌に有害な物質が含まれていないか調べるため重機が運び込まれました。
土壌汚染対策法では0・3ヘクタール以上の盛り土などを行う場合、工事が始まる30日前までに知事への届け出が義務付けられていますが、日本エコロジーは着工から半年ほど経った去年9月に届け出を提出。
道は日本エコロジーに有害物質についての調査を求めていました。
日本エコロジーは今後、道の指導のもと調査を行い、来月上旬にも調査を完了するとしています。

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