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「水曜日の防犯」アプリで対策、受験シーズン直前!会場に向かう電車での痴漢・盗撮被害を防ぐには?

毎週恒例「水曜日の防犯」。今回のテーマは「受験シーズンの痴漢被害」です。
被害を防ぐためにできる対策を取材しました。

今週末に迫った大学入学共通テスト。道内では今年、25の会場で1万5242人が試験に挑みます。そんな中、気を付けなければいけないのが、会場に向かう電車などでの痴漢や盗撮といった犯罪被害です。

受験シーズンに合わせて地下鉄やJRでは毎年、こうした被害を防ぐためチラシやポスターなどで啓発活動を行っています。
また、道警が対策として勧めているのが、防犯アプリの「ほくとポリス」です。

大原麻潤記者)
「アプリを開いて痴漢対策をタップするとこのような画面が出てきます。さらに画面を押すと…」、
♪痴漢です
「声を出さずに助けを求めることができます」。

他にも、犯行をやめるよう促す表示や、「ちかんされていませんか」と痴漢に気付いた周囲の人が被害者に画面を見せられるようになっています。

痴漢にあわないためにはどんな対策が必要なのでしょうか。

日本防犯学校・桜井礼子さん)
「大学の入試会場というのは場所がわかっている。大学の入試会場に行くのに使用される路線だからいっぱい人がのるよね、ここだと痴漢がやりやすいよねということで痴漢を働く輩もでてくる。後ろを振り返って後ろ誰がついてんのという感じで振り返ることが必要」。

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