「車が来ないかしっかり確認」雪山で見通しの悪い通学路 ドライバーは速度落として子どもの飛び出しに注意
2026年 1月15日 11:46 掲載
札幌の小中学校で3学期がスタートしました。
中央区では始業式に先立ち、警察が児童らに交通安全を呼びかけました。
■警察官「横断歩道渡る前にしっかり止まって下さい。車が来ていないかしっかり見てください。雪山で回りが見えないなって時、車の音を聞く」
札幌市中央区の小学校近くでは警察官が登校する児童らに道路の安全な横断方法を説明しました。
道警は信号機のない横断歩道では歩行者が手を上げてドライバーに横断する意思を伝える「ハンドサインでストップ運動」を行っています。
■道警本部交通企画課 葛西直人課長補佐「見通しが悪いところからお子さんが飛び出してくる事故も心配されますので、(ドライバーは)そうしたことを想定して十分速度を落としてもらう、安全確認の徹底を実践してもらいたい」



























