「短い3学期、目標を持って過ごして」札幌の小中学校で始業式 見通しの悪い雪道の登下校に注意呼びかけ
2026年 1月15日 15:56 掲載
札幌市内の小中学校はきょう(15日)が始業式。
新学期にあわせ警察が児童らに交通安全を呼びかけました。
札幌市内の小中学校と義務教育学校292校ではきょう一斉に始業式が行われました。
札幌市西区の山の手南小学校では古川勉校長が児童に対し、「短い3学期を自分なりの目標を持って過ごすように」と話しました。
始業式の後、教室に戻った児童は、冬休みの思い出や新学期の抱負などを発表しあいました。
■小学校3年生 伊藤あおいさん「私の冬休みの思い出は、おばあちゃんたちといとこと一緒にルスツリゾートに行ったことです。」
■小学校3年生 南部雄史さん「ディズニー行ったりして楽しかったです。3学期頑張りたいことはサッカーのリフティングです。」
また、新学期にあわせ、札幌市中央区の小学校近くでは、警察官が登校する児童らに交通安全を呼びかけました。
警察官は信号機のない横断歩道では手を上げてドライバーに横断する意思を伝えるなど道路の安全な横断方法を説明しました。
■道警本部交通企画課 葛西直人課長補佐「見通しが悪いところからお子さんが飛び出してくる事故も心配されますので、(ドライバーは)そうしたことを想定して十分速度を落としてもらう、安全確認の徹底を実践してもらいたい」



























