賞金総額約3億1000万円 札幌ドームでeスポーツ国際大会 世界の精鋭40チームが集結
2026年 1月15日 19:17 掲載
大和ハウスプレミストドームで開幕したeスポーツの国際大会。HTB屈指のゲーマーのあの人が賑わう会場の様子を取材しました。
きょう15日に開幕した「ALGSチャンピオンシップ」。オンラインシューティングゲーム、「エーペックスレジェンズ」の世界一を決める年に1度の公式戦です。賞金総額は、およそ3億1000万円。世界各地から予選を勝ち抜いた40チームが参加し、熱い戦いが繰り広げられます。
■藤澤達弥アナウンサー:
「様々なブースが体験できるこちらのファンゾーン、今年は1.5倍の広さになりました。開幕日の昼過ぎですが、もうすでに1000人以上のゲーマーが訪れています」
藤澤アナウンサーは、エーペックスのランキング上位1パーセントに入った経験もある、HTB屈指のeスポーツプレーヤー。盛り上がる会場の様子に藤澤アナ、大興奮です。
チケットの販売枚数は、大会開始前の時点で史上最多となる3万5000枚を超えています。
■香港からの来場者:「会場の規模も大きくなって。すごい楽しめています」
■神奈川県からの来場者:「今年もやるなら行こうかなと思って。せっかく日本でやっているしね。」
会場にはゲームのキャラクターとコラボした限定グルメも登場。
■藤澤達弥アナウンサー:
「肉汁がしっかりあふれてきて、バーベキューソースが決め手ですね。パンチを感じます。わたしのヘルスゲージも全開です」
競技として広がり、世界中の人を繋ぐゲーム。「ALGSチャンピオンシップ」は18日まで開催されます。



























