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JR北海道、除雪作業でルール違反6件を発表 見張員が別業務、指令センターへの連絡せず除雪作業

JR北海道は先月から今月にかけて駅構内の除雪の際、本来、見張り業務に専念しなければならない列車見張員が別の業務にあたっていたことなど、ルール違反の事例が6件あったと発表しました。

JR北海道)
「安全再生に向け、全社一丸となって取り組んでいる中ご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」。

JR北海道によりますと、先月28日と今月5日、奈井江駅で列車の進行方向を切り替えるポイントの除雪作業をする際、本来しなければならない指令センターへの連絡をせずに除雪作業を行う違反が3件確認されたということです。

また先月2日と16日には除雪作業時の安全管理のため見張業務に専念すべき作業員が「ポイント」の補修作業を行っていたこともわかりました。

さらにおととい美深駅でも同じく見張業務に専念すべき作業員が除雪作業を行っていたことも確認されたということです。

JR北海道は「各駅での作業実態を確認しルールを守るよう指導した」としています。

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