様々なお酒を飲み比べ 道北の蔵元・ワイナリーのお酒50種類が集結!JR旭川駅「旭川テイステーション」開催
2026年 1月16日 17:48 掲載
JR旭川駅構内で、地元の様々なお酒を飲み比べできるイベントがあす(17日)から始まるのを前に、きょう(16日)関係者を集めたオープニングセレモニーが開かれました。
永山友菜記者)
「JR旭川駅の構内です。こちらの期間限定ショップには、道北地域の様々なお酒がずらりと並んでいます」。
道北の蔵元やワイナリーで造られた日本酒や焼酎、ワインに、人気が高まるクラフトビールなど。
JR旭川駅構内の一角に登場した「旭川テイステーション」。地元で造られた様々なお酒を飲み比べしながらお気に入りの一杯を見つけてほしいとJR北海道が企画したイベントで、小樽に続き、2回目の開催です。
セレモニー来場者)
「ガツンとくるかと思ったが、スムーズな感じで入ってきておいしいです」。
「公共交通機関で行けるから、車じゃないのでとても良い」。
このイベントには、道北の30のメーカーが参加。およそ50種類のお酒が日替わりで提供されます。
1杯500円から楽しむことができるほか、飲み比べセットもあります。
JR北海道開発事業本部市場開拓・価値創造グループ加藤新平さん)
「上川地域は作り手の種類も数もすごく多いと思うので、多くのメーカーに協力いただいた。地元の方にも多くお越しいただけたらと思います」。
道北のお酒の飲み比べを楽しむことができる「旭川テイステーション」は、あす(17日)から来月15日までの期間限定で開かれます。



























