訃報「食のトータルコーディネーターとして尽力」北海道電力元社長 近藤龍夫氏 去年11月に死去 80歳
2026年 1月16日 22:43 掲載
北海道電力の元社長で道内の一次産業を海外に売り込むことに力をいれた近藤龍夫さんが去年11月に亡くなっていたことがわかりました。80歳でした。
北海道電力によりますと、近藤さんは去年11月28日に前立腺がんため亡くなったということです。
葬儀はすでに近親者のみで執り行い遺族の意向で四十九日後まで公表を控えていました。
近藤さんは2004年に北海道電力の社長に就任2008年から会長を務めました。
また北海道経済連合会会長としても北海道の「食」を海外に売り込むフード特区機構で関連する産業を発展させるとして道内経済に大きく貢献してきました。
北海道経済連合会の藤井裕会長は「食のトータルコーディネーターとして尽力される姿に多くの関係者が深い感銘を受けていた」とその死を悼むコメントを寄せています。



























