衆院選 道内情勢 国民民主党 比例選出議員を小選挙区に擁立 支持母体は立憲推薦で反発必至
2026年 1月17日 18:09 掲載
来月にも行われる見通しの衆院選で国民民主党道連は、現職の臼木秀剛衆議院議員を道1区から3区のいずれかで擁立する方向で最終調整に入りました。
国民民主党道連は役員会を開き、来月にも行われる見通しの衆院選で比例代表北海道ブロック選出の臼木秀剛衆議院議員を小選挙区に擁立することで一致しました。
道1区から3区で最終調整に入っています。
臼木秀剛衆議院議員)
「党の方針で、現職については基本的にはやっぱり小選挙区で戦っていくということ。
国民民主党として大きくなっていく必要があるし、その責任があると思っているので、その結論に至った次第です」
擁立は立憲と国民などの会合でも報告されました。
ただ双方の支持母体である連合北海道は全選挙区で立憲民主党を推薦していて連合北海道からの反発は必至です。



























