トンネルでモルタル片6個落下 総重量39キロ分 JR石勝線 第3紅葉山トンネル 補修は今後検討 JR北海道
2026年 1月17日 18:13 掲載
JR北海道の石勝線の新夕張・占冠間にあるトンネルからモルタル片がはがれ落ちました。列車に影響はなくJR北海道が原因を調べています。
JR北海道によりますと17日午前2時すぎ、石勝線の新夕張・占冠間で線路上の除雪作業を行っていた作業員が、夕張市の第3紅葉山トンネル内で線路外にモルタル片が落下しているのを発見しました。
はがれ落ちていたモルタル片はトンネル建設当時に施工されたもので合わせて6個、もっとも大きなもので縦47センチ、横25センチ厚さ7センチあり総重量はおよそ39キロだということです。
列車への影響はなく、JR北海道は原因を調べていて、補修については今後検討するとしています。



























