札幌市 丘珠空港の滑走路延長へ ターミナルビルを南東側に増築する方針 2029年度の着工目指す
2026年 1月19日 11:50 掲載
札幌市が滑走路の延長を目指す東区の丘珠空港について、ターミナルビルを南東側に増築する案で固めたことがわかりました。
2029年度の着工を目指しています。
札幌市が運営する丘珠空港については2030年を目標に滑走路を300メートル延長し、冬でもジェット機の発着を可能にするなどし、1日70便の発着、年間100万人の利用を目指しています。
市は実現に向けて今の2倍程度の面積のターミナルビルが必要と試算しています。
関係者によりますと、新たなターミナルビルは2028年度に移転した後、解体の予定がある国土交通省のビルと、さらに隣接する民間の建物などを含む敷地に増築する方針を固め、今後は用地買収などを進めるということです。
新たなビルは2029年度の着工を目指しています。



























