高市総理 19日夕方に衆議院解散の意向を表明する見通し 道内の選挙区でも選挙に向けた準備加速
2026年 1月19日 11:51 掲載
高市総理大臣は、きょう(19日)記者会見を開き、衆議院を解散する意向を表明する見通しです。
道内の選挙区でも、選挙に向けた準備が加速しています。
高市総理は今月23日に召集する通常国会の早期に衆議院を解散する考えで、きょう夕方に開く記者会見で、解散の理由や日程を自ら説明する見通しです。
立憲民主党と公明党が結成する新党「中道改革連合」は「生活者ファースト」を掲げた党の綱領を発表しました。
午後には「食料品の消費税をゼロとする」など基本政策を発表する方針です。
道4区選出の立憲民主党、大築紅葉衆院議員は改めて新党で選挙に臨む意気込みを語りました。
■立憲民主党 大築紅葉 衆院議員「国民生活のために暮らしをど真ん中に打ち出すそのためには私は今回の選挙をしっかりと国民の皆さん、そしてこの地域に住む皆さんたちと共に戦っていきたいす」
対する自民党の中村裕之衆院議員は、内閣の一員として高市政権の政策を推し進めるべく選挙に臨む考えです。
■自民党 中村裕之 衆院議員「公明党の推薦も支援もあてにできないという状況は大変厳しい、しっかり戦っていかなければならない」
23日に衆議院が解散された場合、衆院選は27日に公示、来月8日投開票を軸に検討が進んでいて、与野党とも公約や候補者の擁立など、準備を加速させています。



























