【馬追い】「躍動感すごくて感動」巨体の群れが力走 雪原に地響き 【折り紙】3×3m超巨大サイズの「馬」
2026年 1月19日 15:56 掲載
地響きがするような迫力満点の動きです。
十勝の音更町ではこの時期恒例の馬追い運動がきょう(19日)から始まりました。
雪の上を集団で走る「ばん馬」。
大きいウマは体重およそ1トンにのぼるということです。
きょうから音更町で始まった「馬追い運動」は冬の期間の運動不足解消や出産を控えたウマの難産を解消するため、毎年この時期に行われています。
■関東からの観光客「迫力がすごかったです、躍動感すごくて、感動しました」
馬追い運動は来月20日まで、平日に行われていて見学も可能だということです。
一方、洞爺湖町では…折り紙で作られた可愛らしいおウマ
さん。
そして・・・大きな「馬」の文字が
大きさは、縦3メートル横3メートルの超巨大サイズ。
1026枚の折り紙で作られた「馬」を使って描かれています。
職員の小倉さんがひとりで作成したということです。
■とうやこ幼稚園 職員 小倉壮次郎さん「普段から子どもたちが使っている、折り紙だったら、これを真似して折ってくれる子どもたちもいるんじゃないかな」
小倉さんは、年末の5日間で1日200から300のウマを折り紙で折っていたということです。
冬休みが明ける今週から登園してくる園児たちにもお披露目されるということです。



























