生徒に借金催促のショートメールが…教師が生徒ら38人分の個人情報を消費者金融に漏えい LINE連絡先を送信
2026年 1月19日 15:18 掲載
北海道立・恵庭南高校の教師が、消費者金融から借入れをする際に、生徒など合わせて38人分の個人情報を漏えいしていたことがわかりました。
北海道恵庭南高校などによりますと、先月27日、この高校に勤務する教師が消費者金融から借入れを行う際、LINEの「連絡先一覧」のスクリーンショットの提供を求められました。教師は、担当する部活の生徒17人、保護者4人、他の教師1人、知人など合わせて38人分の名前や電話番号が写っていた7枚を消費者金融業者に送信したということです。
1月12日に生徒の1人が、「教師の借金が滞っているので返済するように伝えてほしい」という内容のショートメールを受信したことで、事案が発覚しました。
恵庭南高校は対象の生徒と保護者に対して謝罪済みで、今後、全職員を対象に情報管理に関する研修などを行っていく予定だということです。



























