衆議院選挙に向けて札幌市内の工場で投票用紙の印刷始まる
2026年 1月20日 11:44 掲載
来月8日に投開票が行われる予定の衆議院選挙に向けて、札幌市内の工場では投票用紙の印刷が始まりました。
札幌市西区の印刷工場では小選挙区と比例代表それぞれおよそ440万枚分の投票用紙が印刷されています。
きのう(19日)高市総理は23日に始まる通常国会の冒頭で衆議院を解散することを表明しました。
解散により衆議院選挙は27日に公示、来月8日に投開票が行われる予定です。
この工場では道内の投票所で使う投票用紙を一括して印刷していて、今週24日には道内各地の選挙管理委員会に向けて発送を行う予定です。



























