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日本海側を中心に道内荒天 猛吹雪や積雪の急増に警戒 交通機関にも影響 

きょう(20日)の道内は低気圧が通過している影響で日本海側を中心に荒れた天気となっています。
あす(21日)にかけて猛吹雪などによる交通障害に警戒が必要です。

■大原麻潤記者「小樽市内、細かい雪が降り続いています。時折風も強くなり、視界もかなり悪くなっています」

日本海側を中心に荒れた天気となっているきょうの道内。
予想される最大瞬間風速は日本海側南部などで35メートルとなっています。
札幌周辺でも夕方からは雪の降り方が強まり、積雪が急増するおそれがあります。
交通機関にも影響が出ています。
新千歳空港では羽田や中部に向かう便など66便が欠航を決めています。
また、JR函館線は下り線が八雲と長万部の間で一時運転を見合わせ、特急北斗4本を含む13本が運休となっています。

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