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高市総理の"電撃解散"表明に現場は急ピッチで準備 真冬の衆議院選挙は36年ぶり 市民生活にも影響

きのう(19日)高市総理は23日に衆議院を解散する意向を表明しました。
来月8日に投開票予定の衆院選に向けて、準備が急ピッチでおこなわれています。

■高市早苗総理「高市早苗に国家経営を託していただけるのか、国民の皆様に直接ご判断をいただきたい。」

高市総理はきのう、23日に衆議院を解散し総選挙を行う決断をしました。
27日に公示、来月8日に投開票が予定されています。
真冬に衆議院選挙が行われるのは36年ぶりで雪国にとっては、厳しい寒さや雪の中で選挙活動が行われる見込みです。

■自民党 中村裕之 衆院議員「路上にたくさんの人が集まるっていう形にはならないので/少し小さい集会でもですね。開いていただきながら、いろんな方に訴えていければいいなと思います。」

小樽市などを含む道4区から出馬予定を予定しているのは自民党の中村裕之衆議院議員です。
小樽市内にある事務所では、防寒着や使い捨てカイロなどの準備に追われています。

■中村裕之事務所 有路樹秘書「まさかこんな時季に(選挙が)やってくるかということでビックリ」

同じく4区からの出馬を予定している立憲民主党の大築紅葉衆議院議員は雪が積もった道路に選挙カー停めるのはなかなか難しいのではと話しています。

■立憲民主党 大築紅葉 衆院議員「有権者のみなさんたちにとって非常に気の毒な選挙のタイミングだなと思います/本当に北国の状況をわからないで北国出身の方々が政権に少ないんじゃないんですかね」

4区からは、ほかに共産党の佐々木明美さんも出馬を表明しています。
こちらは札幌市手稲区の選挙管理委員会。
急ピッチで準備が進んでいます。

■手稲区総務企画課 長谷川敦課長「準備期間が短いということで間違いをしてしまってはいけない業務なので、そういった部分を間違いを起こさないようにやるっていう神経を使うところがある」

投開票では、学校の体育館や公共の施設などが会場に使われます。
そのため一般開放で予約していた団体などが、利用できなくなる事態が相次いでいます。

■イベント主催者「もっと前に選挙があるよってわかっていれば当然、施設が使えないということになっていたので、あまりに急でこちらも急な動きで対応が間に合わなくて困ったなという気持ち」

急遽決まった選挙に、市民生活にも影響が及んでいます。

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