「この豊かな自然を子どもたちへ…」白老町、無秩序なメガソーラー開発の規制求め 道へ要望書提出
2026年 1月20日 17:44 掲載
6カ所でメガソーラーの建設計画が進む胆振の白老町はきょう(20日)、再生可能エネルギーに関する法令の厳格化を求める要望書を道に提出しました。
白老町 大塩英男町長)
「どうぞよろしくお願いいたします」。
白老町では現在、6カ所でメガソーラーの建設計画が進んでいます。
町や町議会などは居住環境や生態系への悪影響を懸念する地域住民の声をうけ、きょう(20日)再生可能エネルギーに関する法令の厳格化を求める要望書を道に提出しました。
白老町 大塩英男町長)
「町でできることっていうのは限られているものですから、ここは道庁、国というような形で連携をさせていただいて、この自然を大切にする、そしてこの豊かな自然を子どもたちに引き継いでいくというのが私たちの使命だと思っておりますので、ここは重点的にしっかりと取り組んでいきたい」。
要望書では無秩序な再エネ発電事業を規制する条例の制定や、法令を遵守しない事業者への厳正な対処などを求めています。



























