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JR北海道社長 駅構内の除雪作業で見張りを怠るなど6件のルール違反について改めて謝罪

JR北海道の綿貫社長はきょう(21日)の会見で、駅構内の除雪作業の際に、見張りを怠るなど6件のルール違反があったことについて謝罪しました。

JR北海道 綿貫泰之社長)
「防止に向けて取り組んできたにもかかわらず、また発生させたということを受けて、ご心配をかけてしましたことを改めてお詫び申し上げます」。

JR北海道では、奈井江駅構内でのポイント除雪作業中に、指令センターへの連絡不備や見張員が除雪作業に加わるなど、保線作業であわせて6件のルール違反が発覚しました。

JR北海道では、おととしの砂川駅構内でも保線作業中に見張りのルール違反があり、事故寸前となる事態となっていました。

綿貫社長は今回の違反の原因を探るとともに、安全への認識を徹底していきたいと話しています。


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