衆院選27日公示 日本共産党が北海道1区~4区の候補予定者4人を発表「暮らし支える政策」を訴え
2026年 1月21日 17:49 掲載
27日に公示される衆議院選挙について、日本共産党が会見を開き、これまでに小選挙区で擁立を決めた4人を発表しました。
日本共産党は会見を開き、衆院選道1区から4区に擁立を決めた候補予定者を発表しました。道1区からは党役職員の森英士さん、道2区からは元札幌市議会議員の平岡大介さんが出馬を予定。また、道3区からは元介護職員の円子裕子さん、道4区からは前回の衆院選にも立候補した佐々木明美さんを擁立します。
会見の中で、共産党北海道委員会の金倉昌俊書記長は、今回の選挙について「確かな財源を示しながら暮らしを支える政策を訴える」と述べました。共産党はほかにも道6区と9区を含め、合わせて6人の擁立を決めています。



























