記録的な積雪で「視界の悪さ」が深刻化 除雪・排雪進まず生活に影響 JR学園都市線・太平駅前から中継
2026年 1月22日 16:27 掲載
室岡里美アナウンサー)
変わってこちらは今の札幌市北区の様子です。朝起きて、雪がかなり積もったなとびっくりされた方も多かったと思いますが、今の様子を伝えてもらいます。
北区にいる段木アナウンサーお願いします。
段木 涼太 アナウンサー)
「はい、午後3時ごろ雪がいったん止んだ時間帯もあったんですが、この時間もパラパラと風に舞って雪が降っています。
JR学園都市線・太平駅が目の前に見える場所に来ています。
皆さん日中からずっと雪かきを頑張っていることもあって、足元が悪いのはもちろんなんですが、とにかくこの「視界の悪さ」という影響が出ていると感じます。
今、細い道を歩いている方、それからこの交差点も車が来ているのがわかりますけれども、両側に積もった雪で、車から全く左右の様子というのが見えません。
そして車道からは雪山によってスクールゾーンの標識もご覧の通り半分ぐらいしか見えないような状況です。
皆さんこの場所、車がとにかくたくさん来るのですが、一時停止をして互いに譲り合って走行している様子でした。
そしてこの交差点のあたり、視界が悪いのはもちろんなんですが、現在視界はかなり良くはなったんですけれども、この雪を触ってみますと、サラサラ・ふわふわしてるんですね。
このパウダースノーによって、雪自体はやんだ後も、風が吹いただけでかなり雪が舞い上がってホワイトアウト、視界が悪くなるという状況です。
室岡里美アナウンサー)
「今もまだ除雪をされている方もいらっしゃいますし、こう今映像で見ていても除雪、そして排雪もなかなか進んでいないのかなという感じがしますが、歩行者の皆さんそして車運転される方、かなり大変なんじゃないですかね」。
段木アナウンサー)
「はい。この先の小学校がある、この歩道を通って小学生たちがこの夕方の時間帯、まさに100人以上が下校していた場所なんですけれども、ここを歩いてみてわかるんですが、左側の車道の様子、全く見えないんですね。
この高い雪の壁によって、逆に車からも歩いている小学生の様子が全く見えない。その視界の悪さ、危険だと感じました。
足元ももちろん悪くなっていますので、このあとお帰りの方、運転される方、歩く方、皆さん十分な注意が必要です」。



























