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夢の「くるみ割り人形」主役「クララ」は受験生!難関オーディションを突破した中学3年生の情熱と挑戦

今年3月、札幌文化芸術劇場hitaruでチャイコフスキーのバレエくるみ割り人形が上演されます。その主役クララに抜擢された中学生に密着しました。

巽心花さん15歳。
千歳市の中学校に通う中学3年生です。

心花さんは、176人が参加したオーディションを勝ち抜き主役の少女クララ役に抜擢されました。

チャイコフスキーの「くるみ割り人形」。世界中で上演されるバレエの人気作品であり、2年前にもhitaruで上演が行われ大きな評判を呼びました。

4歳の時からバレエを始めた心花さん。
大好きなバレエが生活の一部になっています。

心花さん(将来の夢は?)
「将来は舞台で見ている人に感動を与えて、バレエという芸術を丁寧に勉強しながら、ずっと踊っていきたいと思います」。

心花さんの父)
「努力や超えなければいけない山があると思うが、私たち家族は応援しながら頑張ってもらえたらと」。

そんな心花さん、実は受験生です。
3月1日のくるみ割り人形の公演の3日後には受験の本番が控えています。

週に5日、地元千歳のバレエスタジオに通い、受験勉強と両立しながらレッスンに励んでいます。

斉藤先生)
「器用なタイプではないけど、一つずつ上ってきているな、という印象があります。バレエに対して(気持ちの)浮き沈みがなかったから。ずっと全力でレッスンしていた分、クララのご褒美が来たね」。

心花さんに本番への意気込みを聞きました。

心花さん)
「3月まであともう少しなので、本当のクララになれるように3月までになり切りたい」。

この日は、hitaruの劇場で全体のリハーサルが行われました。
舞台で共演するのは著名なダンサーたちです。
指導する北海道のバレエ界を代表する千田雅子さんに伺いました。

千田雅子さん)
「とってもしっかりとした表情で、目も強い目で、やる気も満々って感じで、一度注意したことは必ず守って、集中力とか注意力がすごくある子でとっても素晴らしいです」。

心花さんらが登場するhitaruバレエプロジェクトくるみ割り人形。公演の本番は、3月1日です。
素敵な時間を劇場で過ごしてみてはいかがでしょうか?


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