札幌市北区・住宅街の巨大な雪山!見通し悪化で危険度増す“帰宅ラッシュ”の時間帯
2026年 1月22日 19:20 掲載
<スタジオ>
この時間も随分雪山が高いですね。段木さんお願いします。
段木 涼太 アナウンサー)
「はい。この時間は雪は止み、風は穏やかになったんですが、ご覧の通り非常に大きな雪山があり、雪の影響が続いています。
札幌市北区の住宅街に来ています。
皆さん帰る時間ということで、車の交通量がかなり多くなっています。ただ、道の両脇にこのように雪山がたくさん並んでいて、見通しの悪い状態が続いています。
そして歩行者にとってもここ、横断歩道がある場所なんですが、信号のある電柱が雪に覆われていて、いつも通りのところを歩くことができない非常に見通しの悪い状態が続いています。
<スタジオ>
段木さん、日も落ちて暗くなりましたので、雪山も高いですから非常に危険だなというのを感じるんですが、取材中に危ないなと感じたことはあったでしょうか?
段木アナウンサー)
はい、人と車が交わるところがすごく危険だと感じます。こちらの歩道も、人が一人通るのがやっとの細い、おそらく人が踏み固めたような道です。
ここから車の様子というのが全く見えないんですね。
交差点付近、ここまで来てやっと車の姿が見えるというところです。
今、除雪車が来て作業していますが、この辺りどうしても車と人が一緒の場所を通らなくてはいけない場面もあり、時には車と人が譲り合っているような場面もあって、非常に危険だと感じます。
暗くなり見通しもさらに悪くなっています。これからお帰りの方、お車の方、歩行者の皆さん、ぜひ十分にご注意していただきたいと思います。



























