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全長およそ18メートルの「連節」バス 100人以上が乗車可能 試験走行を実施

100人以上が乗車できることから、札幌市が検討している「連節バス」の導入に向け、24日夜、試験走行が行われました。

交差点を車両の中央部付近で「くの字」に折れ曲がりながら進むのは、全長およそ18メートルの「連節」バスです。

24日夜、札幌市は都心部で検討している新たな公共交通の実現に向けて試験走行を行いました。

市はJR札幌駅と中心部との新たな移動手段として、130人ほどが乗れる連節バスの導入を2030年度に目指しています。

試験走行はおととしの10月以来2度目で、雪で狭くなった道でも、問題なく走れるかなどを検証しました。

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