札幌 記録的大雪 積雪が101センチ JRは快速エアポート111本を含む426本が運休
2026年 1月25日 18:30 掲載
25日の道内は発達した雪雲が流れ込み札幌などでは記録的な大雪となり、交通にも影響が出ています。
本吉智彦記者「HTBが入るさっぽろ創世スクエア前の交差点です。青い車がスタックして動けなくなっています。いま牽引作業が行われています。」
大雪の影響で道路の除雪が追いつかず、札幌市内の至るところで車がスタックしています。
中心部にある交差点では、バスとタクシーがスタックし渋滞が起きていました。
25日の道内は発達した雪雲が流れ込み午後4時までの24時間に降った雪の量は札幌で1月としては統計開始以来、最も多い54センチとなり市民は雪かきに追われました。
また正午には札幌で積雪が101センチとなり1月に積雪が100センチを超えるのは2005年以来の21年ぶりとなります。
26日正午までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで石狩地方と後志地方で50センチと予想されています。
Q朝起きて外を見てみて「がっかりした」「30センチは降ってるね」「大変ですよ、どうしたらいいかな」
またこの大雪により交通にも影響が出ています。
JR北海道によりますと新千歳空港行きの快速エアポート111本を含む426本が運休となりました。
また新千歳空港と札幌中心部を結ぶ空港連絡バスは大雪の影響で高速道路が通行止めになっていることから始発から全て運休となっています。



























