札幌4年ぶり積雪1m超え 道幅狭く厳しい道路状況 市民生活への影響続く

札幌圏を襲った記録的な大雪から一夜明けましたが、市民生活への影響が広がっています。

札幌ではきのう(25日)、24時間降雪量が1月の統計開始以来最多となる54センチを観測。
積雪も2022年以来4年ぶりに1メートルを超えました。
記録的大雪から一夜明けたけさも、市民が雪かきに追われていました。

■市民「(Q何時から?)7時すぎくらいからです。ここが入口です、スペースあけないと入れないので」

■高橋純暉記者「住宅街を走っていますが、除雪をした雪がかなり多く積もっていて、車がすれ違うのを断念して通り過ぎるのを待っています」

市教委によりますと、通学路の安全確保が難しいなどとして市立の小中学校と高校、あわせて183校が休校や登校時間を遅らせるなどしているということです。

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