【中継】大雪の札幌市内 道幅狭く見通しの悪い道路 通学路も危険な状態

■段木 涼太アナウンサー
JR学園都市線 太平(たいへい)駅の目の前に来ています。 先週金曜日(23日)も同じ場所から中継でお伝えしたんですが、明らかに景色が変わっています。 私の後ろにあるこの雪山もかなり大きくなっていまして、私の身長の2倍はあるようにも見えます。

見通しはさらに悪くなっています。 車道を通る車から見ますと、黄色い旗の下にはスクールゾーンの標識があるはずなんですが、まあこの車道の脇の雪山によって全く見えなくなっています。

車道も先週よりさらに狭くなっていまして、車1台通るのがやっと、大型のトラックなどは恐らく通れないだろうという道幅になっていまして。自宅に車が停まっている家がこの辺り多くてですね、車の通りも先週のこの時間に比べてかなり少なくなっています。

このエリアに入ってからスタックしている車を3台見まして、そのうち1台は我々取材クルーで手伝って抜け出すことができたんですが、運転手の方に話聞いてみると「こんな雪はもう初めてだ」と言っていました。先週はまだ耐えられたんですけれども、きのう1日の雪でこんな風になってしまったと。

近くの小学校も通学路の安全確保できないということで臨時休校しているんですが、先週子どもたちが元気に歩いていたこの道もご覧の通り、かなり足元悪くなっていて、これは危険だなと感じます。 この車道が見えるはずの場所も、高い雪山に、壁になって覆われて見えなくなっていまして、雪自体はもう止んでいるんですけれども、雪の影響がまだまだ続くなと感じます。

札幌市北区から中継でした。

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