千島海溝沖地震想定、陸自とイオンが連携しヘリで救援物資を空輸する訓練を実施 今後も定期的に行う予定
2026年 1月27日 10:16 掲載
千島海溝沖を震源とする地震が発生した想定で、陸上自衛隊がヘリで非常食などの支援物資を輸送する訓練が行われました。
訓練は千島海溝沖を震源とする地震で道路が寸断され、陸路で物資を輸送することができないという想定で行われました。
陸上自衛隊が北広島市にあるイオンの物流センターからヘリコプターで釧路市まで水や非常食などの支援物資を届ける流れを確認しました。
陸上自衛隊北部方面総監部 冨永彬信災害係長)
「イオンの持っている物資、流通等の流れを把握することができて能力の向上を図ることができた」。
イオンと陸上自衛隊北部方面隊は去年7月に災害時の連携に関する協定を結んでいて今後も定期的に訓練を行っていく予定です。



























