発覚したきっかけは酒気帯び運転での処分 江差中学校の事務員、PTA会費およそ98万円を横領した疑いで逮捕
2026年 1月26日 17:44 掲載
北海道江差町にある中学校のPTA会費およそ98万円を横領したとして事務員の男が逮捕されました。事件が発覚したきっかけは酒気帯び運転で処分を受けたことでした。
業務上横領で逮捕されたのは江差中学校の事務員松原憲生容疑者(33)です。
松原容疑者は去年、3月から10月までの間にPTAの会計の立場を利用して、預かり保管していたPTA会費25万500円と口座から引き出した73万190円の合わせて98万690円を着服し横領した疑いが持たれています。
警察によりますと江差中学校の事務員は松原容疑者1人だったということです。松原容疑者は去年7月に酒気帯び運転により停職5か月の処分を受けていて、後任の事務員がPTA会費の通帳や現金がなくなっていることに気付き、事件が明るみに出ました。
松原容疑者は警察の調べに対し「会計の立ち場を利用してPTAのお金を使い込みました。
」と容疑を認めていて、警察は余罪についても捜査しています。



























