大雪で運休相次ぐJR北海道、除雪進み一部運転再開もダイヤ大幅乱れ 札幌圏中心に471本が運休
2026年 1月26日 17:45 掲載
大雪の影響で札幌圏での運休や運転見合わせが続いたJRでは除雪が進み、一部の列車で運転を再開しています。
JRは、札幌や小樽と新千歳空港を結ぶ快速エアポートなどが午後1時すぎに運転を再開しました。ダイヤの乱れが続いているものの、午後4時までには運休していた札幌駅発着の列車などが運転を再開しました。
JR北海道によりますと、この大雪の影響で、きょう(26日)はこれまでに札幌圏を中心に特急74本、快速エアポート94本を含む471本が運休しました。
また夜も除雪を行うため、札幌駅発の最終列車などの運休が決まっています。
なお、運転は再開しているものの、大幅な遅れも出ているため、ホームページなどで最新の運行状況を確認のうえご利用ください。



























