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札幌圏の交通機関乱れ続く 2夜連続で新千歳空港の床に横たわる利用客あふれる

記録的な大雪の影響で、おととい(25日)から道内の交通機関は大きく乱れています。
新千歳空港では、けさ(27日朝)もターミナル内で一夜を明かした大勢の人がみられました。

きのうの朝に続き、新千歳空港では、けさも床で横になっている大勢の人の姿が。
記録的な大雪の影響で運転見合わせが続いていた札幌圏のJRはきのう午後運転を再開しましたが、その後もダイヤの乱れは続いていました。
また、航空各社は、きのうは発着制限を行い、95便が欠航となりました。
空港を運営する北海道エアポートはきのう夜もJRに乗ることのできない旅行客が多数出たことから、ターミナルの一部を開放し、毛布を配布するなど対応したということです。
そしてJRはきょうも快速エアポート24本を含む144本の運休を決めています。
このため札幌駅の改札近くでは大勢の人で混雑しています。

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