【札幌・大通公園】老朽化で再整備へ 噴水復刻案など新たなイメージ公開
2026年 9月25日 18:23 掲載
老朽化が問題となっている札幌の大通公園。再整備に向けて市は有識者を交えた会議を開き、新たな整備のイメージ案を公開しました。
大通西4丁目の公園内に設置された大きな噴水。老朽化により現在は停止している水が噴き出る演出を復刻したデザインです。
札幌市民の憩いの場として親しまれてきた大通公園は、最後の大規模整備から30年以上が経ち、施設の老朽化などが問題となっています。
再整備に向けて開かれた有識者を交えたきょう(25日)の会議で、札幌市は基本計画について中間とりまとめの最終案を示しました。
有識者からは公園内の芝生が傷んでいる現状についての指摘や、沿道とのつながりを持たせるような設備や取り組みを考えるべきなどという意見が出ました。
市は今回の会議の内容を踏まえて来月中旬にパネル展示などで整備イメージや検討状況を公開し市民と意見交換を行う予定で、その後中間取りまとめを公表するということです。



















