【訃報】脚本家の倉本聰さん(91)死去 多臓器不全のため 11月に富良野市内で「お別れの会」
2026年 9月28日 10:26 掲載
倉本財団は、同財団理事長で脚本家の倉本聰(くらもと・そう)さん(91)が18日、多臓器不全のため自宅で死去したと発表しました。
倉本財団は、「突然のお知らせとなりますことを、謹んでお詫び申し上げます。これまで倉本の作品を心に留め、その活動を見守り支えてくださいました皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
倉本は、人と自然、家族、地域社会のあり方を見つめ、言葉と物語を通して多くの皆様に思いを届けてまいりました。その歩みの傍らには、常に作品を受け取ってくださった皆様の存在がございました。
関係者一同、深い悲しみの中におりますが、倉本が遺した言葉、作品、そして大切にしてまいりました思いを、今後も受け継いでまいる所存でございます。」とコメントしています。
また、ゆかりの深い北海道富良野市の「富良野演劇工場」で、11月3日に「お別れの会」を予定しているということです。


















