旭川女子高校生殺害事件判決に侵入、妨害した罪に問われた男に拘禁刑2年執行猶予5年の判決 旭川地裁
2026年 9月29日 11:54 掲載
旭川市で女子高校生を橋から転落させ殺害したなどの罪に問われた内田梨瑚受刑者の判決公判に侵入し、裁判を妨害した罪に問われている男に拘禁刑2年、執行猶予5年の判決が言い渡されました。
住居不定の配達業、村山哲志被告48歳は6月、旭川地裁で行われていた殺人などの罪に問われた内田梨瑚受刑者に懲役27年の判決が言い渡された直後に法廷内に侵入し、「死刑やろうが」などと大声を上げるなどして法廷内を騒然とさせ、およそ50分間にわたって裁判を中断させた威力業務妨害などの罪に問われています。
検察側は拘禁刑2年を求刑し、弁護側は執行猶予を含めた寛大な判決を求めていました。
旭川地裁はきょう(29日)村山被告に対し「動機は自己中心的であり、刑事責任は重い」として拘禁刑2年、執行猶予5年・保護観察付きの判決を言い渡しました。



















