大規模災害時のバックアップ機能担う「副首都」指定へ 全道協議会を来月設置へ調整
2026年 9月30日 12:13 掲載
大規模災害時に首都機能をバックアップする副首都の指定に向けて、道は市町村会などと全道協議会を設置する方向で最終調整に入りました。
道と札幌市は、首都圏と同時に被災するリスクが低いことなどから、副首都の指定に申請する方針で、現在、連携して情報取集や申請準備を進めています。
道は、全道で副首都についての理解を得るため、新たに市町村会や経済団体などと全道協議会を設置する方針です。
協議会は早ければ来月にも設置されるとみられます。
開会中の定例道議会では、「札幌一極集中に拍車がかかる」といった懸念の声も上がっていて、道は協議会で副首都のメリットなどを説明したい考えです。
このあと午後1時からの道議会で鈴木知事が詳しく説明するとみられます。


















