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【「パンどろぼうひろば さっぽろ」開催見合わせに関するお知らせとお詫び】:10月2日(金)よりサッポロファクトリー特設会場にて開催を予定していた体験型イベント「パンどろぼうひろば さっぽろ」は開催を見合わせることとなりました。心よりお詫び申し上げます。

ヒグマ最前線

【使途不明 約2億5000万円】協力団体が大幅減…「赤い羽根共同募金」ボランティアへの謝罪からスタート

およそ2億5000万円の使途不明金が発覚した北海道共同募金会で、発覚後初めて「赤い羽根共同募金運動」がきょうから始まりました。

札幌市共同募金委員会 三上恒副会長
「ボランティアや関係団体の皆様の信頼を大きく裏切る事態となりましたことを心から深くお詫びを申し上げる次第であります」

ボランティアらに対する謝罪から始まった募金活動の出発式。

赤い羽根共同募金を運営する北海道共同募金会では寄付金のうちおよそ2億5000万円の使途不明金が発覚。
元事務局長の男性が着服を繰り返した疑いがあり、7月に懲戒解雇となっています。

この影響もあり、今年度の札幌市内の協力団体は300団体以上減り、ボランティアスタッフも4分の1程度に留まる形となりました。
また、募金箱についても協力店が見つからず200個ほど余っているということです。

札幌市共同募金委員会 灰野楽事務局長
「(去年は)札幌市全体で共同募金では7800万円ほどの募金が集まりました。(今年は)もしかしたら半分、3分の1といったものに募金額が落ち込んでしまう可能性はあるのではないかと」

「募金おねがいします」

問題発覚後、初となる街頭での募金活動は誹謗中傷などのトラブルを避けるため警察にパトロールを要請した中で行われました。

ボランティア(歴約20年)
「ずっとやってきましたのでね。今年もその気持ちは変わらないつもりで」「やっぱり皆さん一人一人の心のこもったお金ですから、きちっと管理していただいて配分していただきたい」

街頭での募金活動は7日まで行われます。

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