北海道大学 理学研究院の化学部門に所属するスタッフへの組織的な不適切行為 アカハラに認定
2026年10月 1日 23:18 掲載
北海道大学は理学研究院の化学部門に所属するスタッフへの組織的な不適切行為があり、7月にアカハラに認定していたことを公表しました。
北海道大学によりますと、理学研究院の化学部門で、一部のスタッフの研究室に学生を配属しないよう内部で取り決め、実際に配属しなかったということです。
北大は、これを組織的なアカデミックハラスメントだと7月に認定していました。
HTBは、30日北大に対し、ハラスメントの事実関係を確認する取材を申し込みましたが、関係者のプライバシー保護のため、「回答を差し控える」としていました。
北大は1日になり30日の回答への補足だとして、メールでハラスメントの認定を明かしました。
北大は、メールでの補足について「公的機関としての説明責任」などとしています。



















