「社会のニーズに教育を適応」北海道武蔵女子大学、2028年度から男女共学化 北海道武蔵大学と名称変更へ
2026年10月 2日 18:54 掲載
北海道武蔵女子大学は2028年度から、男女共学化することを発表しました。
北海道武蔵女子大学 町野和夫学長)
「2028年4月から北海道武蔵女子大学は、北海道武蔵大学と名称を変更し、男女共学の大学になります」。
北海道武蔵女子大学は、女性の活躍を後押しする大学を目指し、2024年4月に開学しました。
2028年4月からは男女共学化し、既存の経営学科に加えグローバルサービス学科を新設することで道内のITやビジネス人材の不足解消に繋げていきたいということです。
篠田泰伸理事長)
「日本全国では、18歳人口が減っております。本学園としてもそのことの影響はゼロではない。社会のニーズに本学の教育を適応させて、より多くの学生にこれからも本学の強みを届けていきたい」。
併設している北海道武蔵女子短期大学は女子のみの短期大学として継続するということです。



















