「当然の報酬だと思っていました」父親が経営する会社で経理担当の女(53)が横領の疑いで逮捕 札幌
2026年10月 2日 18:00 掲載
父親が経営する会社で経理を担当していた女が、現金15万円を横領したとして逮捕・送検されました。
札幌市手稲区の東海林さおり容疑者53歳は2020年4月、父親が経営する家具を作る会社で経理を担当していた際、金融機関で会社名義の小切手を振り出し、現金15万円を横領した疑いがもたれています。
警察によりますと、被害にあった会社から「経理を担当していた者に会社の金を横領された」との申告を受けて捜査していたということです。
取り調べに対し、東海林容疑者は「当然の報酬だと思っていました」などと、容疑を否認しています。



















