北海道京極町・ミャンマー人労働者暴行疑惑の農業法人に入管が調査 労組、新たに外国人労働者3人を保護
2026年10月 2日 19:16 掲載
北海道京極町の農業法人でミャンマー人労働者への暴行疑惑が持たれている問題で、きょう(2日)出入国在留管理庁がこの法人に調査に入ったことが分かりました。
この問題はミャンマー人の特定技能労働者らが農業法人の関係者から胸ぐらをつかまれるなど日常的に暴行や虐待を受けたとして被害を訴えているものです。
支援にあたっている札幌地域労組によりますと、きょう(2日)この法人に出入国在留管理庁が調査に入ったということです。
また労組は新たに「保護してほしい」と助けを求めてきたミャンマー人の男性1人と女性2人を保護したと明らかにしました。



















