大阪関西万博のインドパビリオンで展示されていた「ナマステハンド」が札幌の寺院に設置
2026年10月 4日 18:46 掲載
去年開催の大阪関西万博のインドパビリオンで展示されていた大きな手の像が、札幌市南区の寺院に設置され、来場者にお披露目されました。
札幌市南区の佛願寺に展示されたのは、高さおよそ3.5メートル幅およそ2メートルの「ナマステハンド」と呼ばれる像です。
「ナマステハンド」は、去年の大阪関西万博のインドパビリオンに展示されていたもので、佛願寺の関係者がパビリオンの関係者と協議し、譲り受けました。
フォトスポットとして万博の来場者を迎えていたこの像は、右側が仏の手、左側が人間の手をあらわしているという事です。
佛願寺山崎法隆副住職「皆さま自由にご参拝ができますので、どうぞ足を運んでいただきまして良きご縁に恵まれまして幸せになっていただきたいなと」
「ナマステハンド」は、佛願寺の境内に常設で展示されるという事です。



















