まるまるボディで大移動!おたる水族館で恒例のアザラシ「冬の引っ越し」
2026年10月 5日 12:02 掲載
おたる水族館の恒例行事、アザラシの「引っ越し作業」が行われています。
11頭のアザラシが冬の期間を過ごすプールに大移動しました。
まるまるとしたお腹を鳴らしながら一生懸命、陸にあがってくるアザラシ。
おたる水族館のアザラシは春から秋にかけては海を仕切った天然プールで飼育されていますが、海が荒れる冬の期間は離れた場所で過ごします。
飼育されている16頭のうち2頭は既に移動済みできょう(5日)新たに11頭が引っ越しました。
小樽水族館公社 飼育員 浜夏樹さん
「寒さに耐えられるようにちょっと餌も多めにあげて、一番まるまるとしたアザラシを見ることができるかなと」
これから冬の期間はアザラシの一般公開は行われず、イベントのみで見られるということです。



















