札幌市の学校でインフルエンザ猛威 すでに46校で学級・学年閉鎖 過去10年で最も早い流行入り
2026年10月 5日 18:43 掲載
インフルエンザが猛威を振るっています。札幌市内では5日、新たに21校で学級または学年閉鎖となったことが報告されました。
札幌市教育委員会によりますと、インフルエンザによる学級または学年閉鎖が決まったのは、小学校14校と中学校6校、高校1校のあわせて21校です。
今シーズンに学級・学年閉鎖となったのは46校で、去年の同じ時期より38校多くなっています。
9月27日までの1週間に報告された札幌市内の1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、平均で3.98人でした。
札幌市は、過去10年で最も早い流行入りとなっています。



















