【子馬虐待】SNS拡散で波紋…競走馬牧場と従業員を「厳重処分」意見で書類送検
2026年10月 6日 11:43 掲載
日高町の競走馬を生産する牧場で子馬1頭を虐待したとして、牧場と従業員の40代の男性が書類送検されたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、動物愛護法違反の疑いで書類送検されたのは、日高町にある競走馬の生産牧場「浜本牧場」と従業員の40代の男性です。
男性は3月、牧場内で飼育する子馬1頭を引き倒したり、殴る蹴るなどの暴行を加えた疑いがもたれています。
警察は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたということです。
この事件をめぐっては、暴行の様子がSNSで拡散されたことで話題にあがり、農水省が全国の関係団体に対し、管理する馬の取り扱いについて注意するよう通知を出す事態になっています。



















