市内の山がテーマ 札幌ナンバーワンスイーツの栄冠は誰の手に 18回目のスイーツコンペティション始まる
2026年10月 6日 18:53 掲載
今年のテーマは「札幌の山々を題材にした新しいモンブラン」です。札幌ナンバーワンスイーツを決めるコンテストが今年も開催され、きょう試食審査会が行われました。
18回目の開催となる「さっぽろスイーツコンペティション」今年のテーマは「さっぽろneoモンブラン」とし、従来の形や素材にとらわれない、札幌の山々を題材にした新しいモンブランが公募されました。
きょう(6日)会場には書類審査を通過した34作品が並び、上位5作品を決める試食審査が行われました。
副審査委員長アトリエテンマ長谷川演代表)
「味はもう全然違いますね。みんなすごいこだわって考え抜いて作っている」
審査委員SWEETSgardenYUJIAJIKIシェフパティシエ安食雄二さん)
「審査する方も真剣です。どんな発想でどんなネオ感を出してくるのか。
どう攻めてくるのみたいなのを今いろいろ感じながら(審査している)」
審査員には洋菓子界のトップパティシエをはじめ食に精通した専門家などおよそ10名が参加。
今年はHTB依田アナウンサーも参加しています。
スイーツ王国さっぽろ推進協議会副会長パティスリーブリスブリス中本勉代表)
「本当に色とりどりでいろんな面白いケーキが揃ったと思っている。こういうふうに年々大会が盛り上がることは札幌スイーツを全国に向けて発信できる本当にいい機会だと思っているので非常に嬉しく思っている」
今月15日からは「市民賞」を決めるアプリでの一般投票がはじまり、最終審査会は来月17日に行われる予定です。



















